チーズは英語、さて他の国では? フロマージュ、ケーゼ、ケソ

チーズの塊

皆様こんにちは😊🎵
如何お過ごしでしょうか?

早速ですが、今日もチーズのお話です♪
日頃私達は、チーズの事を英語の『Cheese』で呼んでいますが、さて他の国ではどうなのでしょうか?
英語ではチーズ(Cheese)ですから、やはり国の言語によって変わりますよね。

🍀英語 チーズ(Cheese)
🍀フランス語 フロマージュ(Fromage)
🍀イタリア語 フォルマッジォ(Fromggio)
🍀ドイツ語 ケーゼ(Käse)
🍀スペイン語 ケソ(Queso)
🍀オランダ語 カース(Kaas)
🍀ポルトガル語 ケイジョ(Queijo)

如何でしょうか?こんなにも種類があります。
皆様ご存じのものはありましたか?
フランス語の「フロマージュ」という言葉は、日本でもデザート等の名前に使われていますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
他の言葉は、なかなか日本の日常にはないですよね。でも、チーズ専門店等に行くと出会えますよ。

ところで上記の言葉、似てるものもありますね。
長い歴史があり、これらの言葉があるわけですから、どうしてその呼び名になったのか、その歴史を紐解くのも楽しいかもしれませんね♪

〔ナオコさん〕
『では、日本ではどうだったのでしょう』

日本では今でこそ「チーズ」と呼んでいますが、それは明治時代からの呼び名です。

その昔700年頃、

日本には「蘇」(そ)というチーズのようなものが存在しました。奈良時代から平安時代にかけてです。ただそれは朝廷のもので、庶民には普及しませんでした。

江戸時代

「白牛酪」という、やはりチーズのような乳製品が、将軍の命により造られたそうです。

明治時代

欧米型のチーズ造りが導入されます。

そして昭和時代

欧米型のチーズ造りは規模も大きくなりましたが、世界大戦の影響で、それらはストップしてしまいます。
そして終戦後、プロセスチーズが広く普及します。
そして1980年代にはナチュラルチーズが出回るようになり、今に至ります。

〔ナオコさん〕『このような経緯で日本では、チーズ「Cheese」という言葉が使われるようになりました。』

今では当たり前の「チーズ」。歴史と見ると楽しいですね♪
世界各国のそれぞれの「チーズ」という言葉。知っていると、また小さな楽しみが増えますね♪
チーズ専門店やレストランを訪れる時や、もちろん海外旅行でも、是非チェックしてみて下さい♪

多くの牛乳

コメント

タイトルとURLをコピーしました