古代の乳製品「蘇」簡単で美味しいアレンジレシピをご紹介します


新型コロナウイルスの影響で、1300年程前に食されていた日本のチーズのルーツとも言われている乳製品「蘇(そ)」が、時を超えてとても話題になりましたね。

牛乳だけをただただ煮詰めて造られる、とてもとても素朴なミルクの加工品「蘇」。

〔ナオコさん〕『余剰した牛乳を大量に消費出来る上、長くなった自宅での時間も有効に利用出来ますので、「蘇」の手作りがとても注目されていますね。
牛乳そのものよりも消化吸収もよく栄養満点、しかもお子様にも大好評ですね。』

濃縮したミルクのコクと自然な甘さが、まるで素朴なお菓子のような「蘇」。

数年前に初めて作って食べた時の第一印象は、

〔ナオコさん〕『なんだろう〜とても懐かしい味がする。
なんだろう〜知っている味がする。
そうか、小学生の時、小林さん(山形県出身の同級生)がくれた「おしどりのミルクケーキ」にちょっと似ているかも。
お砂糖足して甘くして…..もっと固くしたら……うんうん、あの感じに近付きそう。』

でした。

小学生の時に感動して以来「おしどりのミルクケーキ」は、やはり今でも好きな味。

「蘇」を手作りしますと、最初はそのまま食べるのですが、とても素朴な味わいですので、気付くと「おしどりのミルクケーキ」をお手本に、ついつい甘さを足してアレンジしている自分がいるのです(笑)

でも、本当にちょっとだけ、そう、ちょっとだけ手を加えますと、とても美味しくなるのです。

そして、お子様にも、大大大人気。

簡単すぎるくらい簡単ですので、試してみませんか?

アレンジその一。「蘇」を焼く。


(写真向かって左側)

もうタイトルだけで、全てお伝え出来ました(笑)。

そうです、トースターなどで焼き、焼き色が付けば完成です。(焼く時は、アルミホイル等を敷いて下さいね)

そのままの「蘇」よりも、とても香ばしくなり、焼き立てはぐっと甘さが際立ちます。

冷めると、まるでクッキーのよう。

「蘇」はそのままでも素朴、焼いても素朴、同じ素朴なら、私は、焼く派(笑)

さて、皆さまの好みは、どちらでしょうか?

〔ナオコさん〕『お砂糖不使用、小麦粉不使用、原料は牛乳のみ。本当にヘルシー。
育ち盛りのお子様や、小麦粉アレルギー、グルテンフリーの方、ダイエット中の方にも最適ですね。』

アレンジそのニ。きび砂糖かけて、ナッツをのせて、はい完成。

また、タイトルと写真で、全てお伝え出来ましたね(笑)。

ちなみに、ポイントは「きび砂糖」です。

他のお砂糖や蜂蜜でも美味しいのですが、ただ、きび砂糖はとても控えめでやわらかい甘さですので、とても素朴な「蘇」の味わいと一番調和してくれる気がします。

ナッツは、無塩のクルミとカシューナッツを使用しました。

蘇と、ナッツと、きび砂糖。

なんと言いますか、無敵のコンビネーション、ですね!

アレンジその三。きび砂糖かけて、キウイのせて、はい完成。


コメント、もう必要ないかな(笑)。

個人的には、キウイや苺など、甘さと酸味のあるフルーツがおすすめですが、基本的には何を合わせても合いますので、お好きなフルーツでどうぞ。

蘇と、フルーツと、きび砂糖。

やはり、とてもとても仲良しでした。

もし「蘇」を手作りしたり購入したりする機会がありましたら、まずはそのまま召し上がって頂き、そのあとに、今回のようなアレンジを楽しんでみては如何でしょうか?

お味はもちろんですが、見た目も楽しい〜。お子様には、特に喜ばれますよ〜。

長くなったおうち時間を楽しむアイデアの一つにして頂けたら、とても嬉しいです。

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